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シルバーのお手入れ |
Maintenance of silver |
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シルバーアクセサリーのお手入れをしてみましょう。 でもその前に「なぜ変色したりするの?」 その辺の対処に役立つ知識から、説明しておきますね。 |
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シルバー光の反射率は、実はプラチナをも超える輝きをもっています。 しかしながら「あるもの」に反応すると黒く変色してしまう。 さらに、地金の純度によっては小さな傷もたえません・・・。
その変色させてしまう「あるもの」として一般的なものが温泉! 泉質によりますので、全ての温泉が悪いわけではありません。 その他には、汗をかいても反応して黒くなってしまう。 はずして放置しておくといつの間にか、黒くなってしまう。 などがあげられます。
【 変色に関して 】 では、簡単な対処法(日常的にできるもの)です。 ◆温泉には、はずして入るように心がける。 ◆しばらく身に着けないときは密封できる袋に入れておく。 ◆汗を洗い流してあげる。 などが簡単な方法ですね。
銀製品は小傷も入るし、黒くもなる。でもそれが本来の魅力です。 メンテナンスが苦手な方は、デザインを選ぶ際、後々の表情を想像して、 長く付き合えるものを選ぶと、いいかもしれませんね。
【 銀を黒くする要因 】 先ほど書いていた温泉の泉質の成分。 ◆硫黄分(ゆで卵みたいなにおいのアレです。) ◆大気中の硫黄分(日常にもわずかですが大気に混じっているみたい。) ◆汗の成分中のアミノ酸 などがあげられます。
酸化したのではなく、硫黄と結びついて硫化しているのです。 表面上の変化ですので、磨けば戻ります。 ご安心ください。
【 銀の種類 小傷に関して 】 アクセサリーに用いられるシルバーの種類には次のようなものがあります。 一般的には銅など硬い金属を混ぜています。 地金を硬くする意味があります。 数字の意味は、その地金の割合、銀の純度を表しています。
◆SV1000 = 純銀 ◆SV950 = ブルタニア ◆SV925 = スターリングシルバー
数字が少ないほど硬く、傷に対して強いです。 925は、小さい傷といぶされた雰囲気に優れていると感じます。 日本では、SV800までを貴金属と認めているそうです。
【 その違い、特徴はどのように違うのでしょうか。】 ◆SV1000は実は軟らかい金属です。本来の輝きは何にも勝る魅力はあるのですが、 爪で引っかくだけでも傷が入るほどナイーブな金属です。
◆そこで1000に対して50銅を混ぜたものがSV950(ブルタニア)です。 本来の魅力を持ちながら、耐久性の面でも優れています。
◆さらに1000に対して75銅を混ぜたものがSV925(スターリングシルバー)です。 スターリングとは、『本物の価値がある』って意味合いがあります。 本来の魅力を持ちながら、耐久性の面でもさらに優れています。 DearStockでは、このSV925を使用して、商品を製作しています。
【「じゃぁ、もし真っ黒で、傷だらけになったら!?」】 変色してしまっても「アジが渋い!」 でも、やっぱりそれなりに、輝きが欲しいものですよね。 そこで簡単な手入れで、元の輝きを取り戻せる、その方法を紹介していきます。
DearStockでは、本来の輝きにも、アジが出たときにも魅力があるデザインを 心がけ製作しています。 『目指すとこは、永く愛せるもの。一生モノの一点モノです。』 銀の本質の価値を大切にして、あなたの理想をお楽しみください。 |
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ここでは、シルバーアクセサリーの手入れ方法をご案内します。 ぜひ、参考にしてください。 |
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【ウィノール・ピカール などの研磨剤】 少量、布にとって、すかしの部分などは凧紐や糸などにのばして使用してください。 磨き終わったら、食器洗い洗剤、重曹などで、油分を落としてください。 (ウィノール = 赤いチューブに入った研磨剤です。) (ピカール = 種類が豊富にあるのですが、半液体のモノが使いやすいです。)
【シルバー専用のクロス 研磨剤のはいった布】 品揃えの豊富なアクセサリー屋さんには多分あると思います。 手あか等による少しだけの変色を取りたいをふき取るという簡単なものです。 いぶし(黒色)の入ったデザインの場合、軽く何度かふきあげて使用してください。
【シルバー専用のクリーニング液】 よく雑誌などでも紹介されていますね。 液の中にシルバーをつけておくだけで元の色に短時間で戻るというものです。 いぶし(黒色)のないデザインの場合に使用されることをおすすめします。 白くなりすぎて、イメージが変わりすぎることもあります。 説明をよく読んでから利用してみてください。
【歯磨き粉 日常使っているもの】 手軽なので、試してみてください。指で軽くこすると磨きやすいです。 指がさわやかな香りになりますけど・・・。
【 お手入れのまとめ 】 シルバーアクセサリーの手入れ(普段・ある程度) 「シルバー専用のクロス」がすごく手軽でおすすめです。 「ウィノール」は、あるとかなり磨きが楽しくなります。 「ピカール」自分は、これを愛用しています。(臭いが苦手な人もいます) 銀の純度によって硬さが違いますので、磨きすぎに注意が必要です。
【 耐水ペーパー 紙やすり 】目立つ傷が気になる場合。 #600 ⇒ #800 ⇒ #1000の順番でやりすぎに注意しながら使用してください。 表面のキズが目立つ場合、着け心地が悪いときに持ちやすい大きさに切ってゆっくり 磨いて、あくまでもこれは傷を消す作業です。
最後に先ほどの研磨剤で磨いて艶を出してください。 さらに数字の大きい耐水ペーパーを使うとよりいいです。 いろいろお試しください。
ちなみに数字の#...の意味は、 「1cm四方の中に何粒ついているか」でイメージしてください。 数字が小さいほど削る感覚で、大きいほど整える感覚です。
※石やデザインなどを傷つけない損なわないようにお気を付けください。 ※耐水の方が破れにくく長持ちするのでおすすめします。
研磨剤用の布は、眼鏡ふきが結構使えますが、身近なタオルなどで十分です。 いずれの場合も最後に乾拭きをする事をおすすめします。 研磨剤により石油製品のものもあります。 その場合は、食器洗い洗剤で洗い落としてください。
【 銀をいぶす 故意的に黒くさせる 】白くなりすぎて困ってしまった! 磨きすぎて白くなってしまい、安っぽくなってしまった場合、逆に直ぐ黒く してしまいたい。そんな場合には、「610ハップ」読み=ムトウハップ 薬局の入浴剤のコーナーにあるとおもいます。
・いぶしたいものが入る大きさの器にお湯を入れ、610ハップを数滴たらします。 ・軽く混ぜていぶしたいものをしばらく漬けておいてください。 ・軽く洗い流して拭いてください。 ・ピカールもしくはウィノールを使って表面を磨いてください。 ・中性洗剤などで油分を落として拭いて出来上がりです。
手間がかかりますがぜひお試しください。
当店でお買い上げの商品につきましては、簡単なメンテナンスは無料です。 ご来店の際は、お気軽に! |
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